冬の暖房は機器の特徴を知り使い分けましょう

暖房機器の特徴をしろう!!

エアコン
部屋を広く快適に暖めるので広い空間に適しています。
部屋が乾燥しやすくなる為、エアコンの加湿機能や、空気清浄機の加湿機能や加湿器などを使い、部屋の空気が乾燥しないようにしましょう。

電気ストーブ
スイッチを入れると近くの人をすぐに温める即効性があります。
部屋全体を暖めるというよりは体を直接温める暖房です。

ヒーター
スイッチを入れると近くの人をすぐに温める即効性があります。
灯油やガスを燃やす時に、室内の酸素を使うので、定期的に換気を行って空気を入れ替える必要があります。

床暖房
床から直接伝わる熱と、床から部屋全体に広がる熱の2つで暖めるため、やわらかな暖かさを感じることができます。
床からだんだんと広がる熱で部屋全体を暖めるため、スイッチを入れてすぐに暖めることは得意ではありません。

ホットカーペット
床暖房同様に足元から直接伝わる熱で体を温めますが、工事を伴わないので簡単に設置することができます。
電気カーペットは表面だけが暖かくなるので、部屋全体を暖める効果はありません。

こたつ
温風赤外線ヒーターから出る"ふく射熱"が、布団の中に入れた足やお腹など体を温めます。
こたつに入っていない部分は寒く感じます。

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